# Stripe手数料計算ツール

> 処理手数料、通貨換算、異議申し立てコストを含め、Stripeが1取引あたりいくら請求するのかを正確に計算し、Dodo Paymentsと比較できます。

- **URL**: https://dodopayments.com/ja/tools/stripe-fee-calculator

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## Stripe手数料計算ツールとは？

**Stripe手数料計算ツール**は、Stripeを通じた決済処理の実質コストを把握するのに役立ちます。Stripeの見た目の手数料率は1取引あたり2.9% + 30cとシンプルに見えますが、実際のコスト構造には、決済方法、通貨、顧客の所在地、請求モデルによって変わる複数の手数料が含まれています。

この計算ツールでは、すべての手数料内訳を分解し、実効料率を確認しながら、Dodo Paymentsの透明性の高い料金体系と比較できます。

## Stripeの手数料を理解する重要性

Stripeの料金体系には、利益率に大きく影響する複数の変動要素があります。

- **基本処理手数料**は地域によって異なります（米国カードでは2.9% + 30c、海外カードはより高額）。
- **通貨換算**は、顧客が別通貨で支払う場合、基本料率に1%が上乗せされます。
- **国際カード手数料**は、自国以外で発行されたカードに対してさらに1.5%加算されます。
- **チャージバック手数料**は、結果に関係なく1件あたり15ドルかかります。
- **請求・インボイス機能**には、請求書ごとの追加手数料が発生します。
- **Radar不正検知**には、スクリーニングごとの料金があるプレミアムプランがあります。

月間50,000ドルを処理し、そのうち30%が海外顧客のSaaSビジネスでは、こうした隠れた手数料により、毎月500〜1,000ドルの予期しないコストが発生することがあります。

## Stripeの手数料構成の内訳

### 標準カード決済

- **国内カード**: 成功した決済1件あたり2.9% + 30c
- **海外カード**: 追加で1.5%
- **通貨換算**: 通貨を換算する場合はさらに1%

### 追加手数料

- **ACH口座引き落とし**: 0.8%（上限5ドル）
- **電信送金**: 1回の支払いにつき8ドル
- **異議申し立て/チャージバック**: 1件につき15ドル
- **即時入金**: 入金額の1%（最低50c）
- **請求**: Stripe Billing経由の継続支払いに0.5%
- **インボイス**: 支払い済み請求書に0.4%（加えてカード決済手数料）

### 取引量に応じた割引

Stripeでは、月間10万ドル超を処理する事業者向けに個別料金を提供していますが、料金は個別交渉で決まり、公開されていません。

## 入力指標

- **月間取引額**: 毎月Stripe経由で処理される合計金額。
- **平均取引額**: 1回の取引あたりの一般的な支払い金額。
- **海外顧客の割合**: 自国以外で発行されたカードを使う顧客の比率。
- **通貨換算の必要性**: 決済通貨以外の通貨で支払いを受け付けるかどうか。
- **月間異議申し立て率**: 1か月あたりの平均チャージバックまたは異議申し立て件数。
- **Stripe Billingの利用**: Stripeのサブスクリプション請求機能を使用しているかどうか。

## 出力指標

- **実効手数料率**: すべての手数料を含めた、1取引あたりの真の総コスト率。
- **月間総手数料**: Stripeが毎月売上から差し引く金額。
- **手数料内訳**: 処理手数料、国際手数料、通貨換算手数料、異議申し立て手数料、請求手数料を項目別に表示。
- **Dodo Paymentsとの比較**: MoR、税務コンプライアンス、隠れた国際手数料なしのDodo Paymentsの4% + 40cの定額料金で、コストを並べて比較。
- **Dodoでの年間節約額**: Dodo Paymentsに切り替えた場合の年間予想節約額。